外食開業塾1期生として入門してみました!

外食開業塾1期生として入門してみました!

外食開業塾とは、あのマネーの虎にも出演していた安田久塾長が指揮を取り、外食・飲食店を開業して成功することを目的にした塾です。
今回、私も第一回から参加させていただきました。

安田塾長をはじめ、その他にもたくさんの経営者、これから開業する方たちが参加しており、更に様々な現役社長の成功談・失敗談を学べるとのこと。

今回はその第一回の模様をお届けします!

外食で成功を収めるには…


2017年は2000年以降で外食産業の倒産件数はNo.1。
更に年商5000万以下の割合はなんと80%を超えます。
つまり、データからもわかるように
外食で成功を収めるためには
『1店舗目を必ず成功させる』
ということです。
当たり前のように聞こえますが、これは外食で成功を収めるための必須条件。

1店舗目が成功すれば10店舗・20店舗・100店舗が見えてくる。
逆を言えば1店舗目を成功させることが難しいのです。

-安田塾長 談-

株式会社B・H・Cダイニング 千葉社長の登壇!

創業8期目を迎えるB・H・Cダイニングの千葉社長。
壮絶な創業時代から財務を立て直した今をせきららに語ってくれました。

・会社を作ったはいいが、資本金を物件取得に注ぎこみ、創業融資が下りるまで社員が店に住み込んでいた。
そして赤字スタート…

・2号店開業時、会社の通帳に126円しかなく、レジ金が用意できなかった…

・4号店の事業譲渡代で500万必要だったが、入金期日の2日前まで会社の通帳に16万しかなかった…

もうね、綱渡りっすよ千葉社長!(笑)

そんな経験談から千葉社長的『開業成功論』とは

『開業時の資本金を厚く持つ』こと。

そして

『最終判断は自分=社長にしかできない。判断力は情報の差』

何よりも胸に刺さった。仲間の尊さと強さ。

開業から今に至るまで、様々な困難に立ち向かった千葉社長。

そんなB・H・Cダイニングを創業から支えたスタッフの仲間がいた。

それは起業前に勤めていた会社からの部下だ。

1号店で住み込んでたのもそのスタッフだったそうです。

そこまでして千葉社長を支え、人生を捧げたのは、きっと千葉社長のことが大好きだったんだなと感じました。

そのオープニングスタッフの方が創業8期目を迎えた際に千葉社長に言った言葉が、とても胸に刺さりました。シンプルではあるけれども、きっとこんな素敵な部下を、仲間を持てたことは、千葉社長にとってもの凄く大きなことで大事なことだったんじゃないかなと思います。

外食で何かを成し遂げるためには、ヒト・モノ・カネのバランスが大事です。塾長もおっしゃってましたが、中でも1番大事なこと、それはやはりヒトです。
カネを産むのも、モノを作るのも、やはりヒトに依存する体質は変わりませんから。

『社長。ここまで諦めずにやってきて、本当によかったね。』

塾長より

いいか、夢はデカく持て!

・ベンツに乗る
・高級マンションに住む
・ハワイに行く
・モデルと付き合う

こんなんは達成したらしたで、こんなもんかになる。
デカいようで小さい。

同じバリュー・マインドの同士を作って、人の為に頑張り、世の中から必要とされること。

これが大事だ。

懇親会後、振り返って


素敵な経営者の方たちや、これから飲食を開業される方たちからたくさんのことを学び、繋がれることはサンライズキッチンにとってとても貴重な経験です。

学んだことをこれからラーメン開業される方たちに還元すること。
既存支援店舗に落とし込むことを意識しながらと入り組んでいきます。

まずは1店舗目の開業の成功を目指して、ラーメン開業はサンライズキッチンにお任せください!

外食開業塾の模様は今後もお届けしていきます(^^)/

最後の写真は、懇親会会場のあまくさ総本店。
日本一の馬刺しです。

みわっちでした。

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