潰れるラーメン屋の特徴

潰れるラーメン屋の特徴

ラーメン屋を開業しようとしている皆さんの大多数は、美味しいラーメンを出せば(俺の作った味を出せば)お客様が来てくれるとお考えでしょう。
でも何故、1年経たずに閉店に追い込まれ地獄の底に落ちてしまう人が多いのか、考えてみましょう。

立地を考える


そのお店のオーナーも「自分のお店のラーメンがどこよりも美味しい!」と思っているはずです。実際、味は確かなのになぜか繁盛しない…というラーメン店は意外と多くあります。
なぜ繁盛しないのでしょうか。
それはズバリ!「立地の特性に合わせたラーメンを作っていないから」です。
遠方からのお客様がわざわざ来てくれる場合もありますが、基本的には商圏内のお客様がターゲットとなります。よって、ニーズのあるラーメンを作っていかなければ生き残れないというわけです。
立地の選定は資金的な問題も含めて、素人の方にはハードルが高いので、必ずプロの方に任せるべきです。自分の感覚だけで決めるのだけは絶対にNGです。

味は大切!だけど…


これはラーメン店に限らず、飲食店なら基本中の基本。
現在は業務用スープのクオリティーが上がって不味いラーメン屋さんを探すのが逆に難しいのですが、中には、この価格でこのラーメンはないだろうって店も存在するのです。
自分の思い込みだけでの開業は地獄にまっしぐらです。

お客様との約束


“短期間で頻繁に営業時間を変更する。
⇒変更した筈の営業時間でも営業していないことが多い
⇒突発の休業が多い

ラーメン店以前に客商売する資質が無いのでしょう。
味がよくても品質がよくても、そもそも信頼できないお店になってしまいます。
数あるお店の中から自店舗を選んで頂いたのに臨時休業とは…理由なんかお客様にとったら関係ないのです!
営業時間とはお客様との約束事です。
これを繰り返していると間違いなく、お店は潰れていきます。

店構え


何を売りにしているお店だか分からない。
家系ラーメンを売りたいのか、中華料理を売りたいのか、店頭にベタベタとたくさんの種類のラーメンのポスターを張って、お客様を惑わせてしまう。
お客様の立場に立つと、この店は味に自信がないから何でも売っているのだな、と勘違いされてしまい、売り上げを落とす最悪のパターン。

その他の要因

・従業員の私語がやたらと多い
・劣化したスープを使っている
・お客様に対して、いらっしゃいませ!やありがとうございました!等の最低限の挨拶すらできていない
・トイレが汚い

お店が潰れる要因は色々ありますが、競合が激しいラーメン業態、毎日勉強・勉強・そして情報収集。
お客様の立場にたって頑張れば道は必ず開かれるのです。

このように色々な要因があります。胸に手を当ててよくよく考えると
「あれ?もしかしてこれもそうなのかな??」
そのように感じてしまうことがポロポロと出てくるかもしれません。
しかし、それは悪いことではありません。どんな繁盛店でもそうなります。
ただ、大切なのはその「あれ?」という違和感を大切にして直していくことです。
サンライズキッチンでは店舗運営支援も行っております。
要因は出てくるけど、どう対処すべきかわからない。そういった場合はまず一回お話してみましょう!
話すことで自然と解決方法がでてくることもあります。
サンライズキッチンはラーメン店経営者の味方となるべく活動しております!
まずはお気軽にお問い合わせください。

一番上に戻る
© Copyright 2018 サンライズキッチン.