ラーメン屋で当たる立地はこれだ!開業する立地を間違えないことが第一歩!

ラーメン屋で当たる立地はこれだ!開業する立地を間違えないことが第一歩!

ラーメンプロデュースをやっていて1番多い質問が立地について。「ラーメン屋にとっていい立地とは?」「この立地はどのくらい売れますか?」など、とにかく必ずと言っていいほど聞かれます。今日は弊社の体験談も踏まえながら、立地戦略について話していきます!では、スタート(`・ω・´)/

わずか6席の家系ラーメン屋


東京の世田谷にある、三軒茶屋駅。
言わずと知れた超人気エリアですよね。乗降客数も10万人を超え、若い客層も多く、それに比例して飲食店も非常に多いエリアです。
それ故、物件の坪単価が非常に高い!(´^`;)
駅前立地になると10坪賃料60万なんてところもあります。
賃料は固定費ですから、安定的な高売り上げが必要になってくるためリスクが生じます。
また初期費用も高くなるため個人オーナー様は出店したくても手が出しづらいですよね。
そんなエリアにわずか5坪6席の家系ラーメン屋がありました。”

衝撃‼5坪6席500万


この5坪6席の家系ラーメン屋、結果的に月商500万を売り続けます!
しかも賃料は、坪単価6万ですが坪数が抑えられているため30万。席数も6席なので基本的には時間帯1人でオペレーションを行うため、人件費も最小限に抑えることができます。
このラーメン屋こそ、弊社のモデル店舗である【豚骨番長 三軒茶屋店】です。
(現在は都市開発の影響で立ち退き済)”

ハマった!3つの立地戦略


なぜここまで売れたのでしょうか。それには3つの勝因があります。

①高坪単価狭小店舗を確立できたこと
②家系独占立地だったこと
③商圏内の顧客ニーズにマッチしたこと

高坪単価エリアで坪数を抑えた物件により、人件費・固定費の削減で高収益化が図れます。
また当時、家系ラーメンブームだったにも関わらず三軒茶屋には家系ラーメンがほとんどありませんでした。それにより独占的だったのは非常に大きな勝因です。
出店前にそのエリアの全ラーメン屋をピックアップし同ジャンルはないかなどのチェックが必ず必要ですね。

5坪で可能なサンライズシステム


ラーメン屋は10坪以上が必ず必要、と言われていました。なぜなら、スープを炊くため大きな寸胴を3本並べたりするので設備スペースの確保が必須だからです。
サンライズキッチンでは、代わりに提携工場で職人さん達が新鮮なガラからスープを作り、急速冷凍して店舗に届きます。そのため設備スペースを大幅に削ることができます。
また物件探しも加盟希望の方の希望エリアに沿って調査を日々行い、良物件の場合はオーナー様と一緒に内見し、「この立地エリアだったらこのメニュー構成だよね!」「いや、ここはこうでしょ!」とあーでもないこーでもないと、ぶつかり合いながら日々物件調査も行っています。

最後の最後で叶えてくれ!運!!

最後にお伝えしたいのが、【運】です。
これは笑われるかもしれません、最後に何言いだすんだ、と思われるかもしれません。ただ物件は【運】の要素も非常に大きいものなのです。
駅前の大きなビルに某有名企業のオフィスがあったとします、3年後移転になりました、ランチの売り上げ激減なんてこともあるあるですヾ(。>﹏<。)ノ なので運の要素も非常に大きいものだと、認識してください。 ただ運だけに頼るのはナンセンスですよね(TдT) なので、サンライズキッチンでは開業支援をがっつり行っております! 物件探しから一緒に始めましょう!私達と一緒に夢を叶えましょう!

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